祇園祭 日程

 

「日本三大祭」の1つに数えられ、日本の夏祭の代表と言われている「祇園祭」!

 

祇園祭は、毎年色んな祭事が行われ、多くの来場客で賑わうイベントです。

 

また、夏の雰囲気を感じながら、ズラリと並ぶ屋台を堪能できるのも楽しみの1つですね。

 

そこで、今回は、「祇園祭(2020)」の「日程」、「有料観覧席」、「屋台」、「交通規制」の詳細についてご紹介していきます。

 

祇園祭(2020)の日程

 

 

祇園祭(2020)の日程ですが、、、

 

7月1(吉符入り(きっぷいり))~

7月31日(疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい))

 

と、毎年7月に1ヶ月間に渡って、様々な祭事が行われます。

 

毎日色んな行事が行われますが、その中でも代表的なのが、、、

 

・宵山(前祭、後祭)

山鉾巡行(前祭、後祭)

・花傘巡行

 

この3つの行事になります。

 

また、山鉾巡行に関しては、混雑を避けるのに便利な有料観覧席も設けられています。

 

ということで、上記3つの日程と見どころ、山鉾巡行の有料観覧席情報について順番にご紹介していきます。

 

 

スポンサードリンク

 

祇園祭(2020)宵山(前祭)の日程

 

 

まず、宵山(前祭)の日程ですが、、、

 

・7月14日(宵々々山)

・7月15日(宵々山)

・7月16日(宵山)

 

という順番で、3日間に渡って行事が行われます。

 

上の画像からもうかがえますが、山鉾に様々な形や大きさの「駒形提灯」が吊るされ、灯りが灯されます。

 

そして、その山鉾からは祇園囃子、コンチキチンが奏でられ、その雰囲気はまさにお祭りそのもの!

 

ちなみに、その祇園囃子が奏でられてる様子は、以下の動画からご確認いただけます。

 

 

いかがでしょうか?

 

お祭りの雰囲気はもちろん、日本の伝統を感じますよね(^^)

 

続いて、宵山(前祭)の見どころについて見ていきます。

 

宵山(前祭)の見どころ(楽しみ方)

 

宵山(前祭)の見どころ(楽しみ方)は、、、

 

・祇園祭名物・ちまき

・屋台(詳細は後述)

・函谷鉾の「提灯落とし」

 

このあたりになりますが、中でも「提灯落とし」の幻想的な光景は、せっかく足を運んだなら見ておきたいところ♪

 

【提灯落としとは?】

 

祇園囃子の演奏が終盤に差し掛かり、最高潮に達して終わると同時に、駒形提灯の灯りも一気に落とし、幻想的な光景を楽しめる行事のこと

 

 

続いて、祇園祭(2020)山鉾巡行(前祭)の日程について見ていきます。

 

 

スポンサードリンク

 

祇園祭(2020)山鉾巡行(前祭)の日程

 

 

山鉾巡行(前祭)の日程ですが、毎年7月17日に行われています。

 

【山鉾巡行とは?】

 

籤(くじ)取らずの長刀鉾を先頭に、23基の山鉾が都大路を巡行する行事のこと

 

また、山鉾巡行(前祭)の巡行経路&時間についてですが、、、

 

・四条烏丸⇒9時(スタート)

・四条河原町

・河原町御池

・新町御池⇒11時30分前後(ゴール)

 

このような順番で進んでいきます。

 

なので、どこに陣取るか事前に決めておいた方がいいですね♪

 

また、山鉾巡行には有料観覧席が設けられています。

 

この有料観覧席については、後述しておりますので、そちらをご覧になってください。

 

山鉾巡行(前祭)の見どころ

 

山鉾巡行(前祭)の見どころは、、、

 

迫力満点の辻回し!!

 

これが最大の見どころです。

 

【辻回しとは?】

 

約10トンの重さがある山鉾を方向転換させること。

 

ただでさえ重たい山鉾ですが、方向転換のための舵取り機能が備わっていません。

 

そこで、山鉾の向きを変えるため、青竹を道路に敷いてから水をかけます。

 

その後、青竹に山鉾の車輪を乗せて、大きな掛け声とともに方向転換させます。

 

これが「辻回し」ですが、まさにプロの技って感じですよね(^^)

 

ちなみに、この「辻回し」を見れる場所ですが、、、

 

・四条河原町交差点

河原町御池交差点

新町御池交差点

 

この3ヶ所になりますが、四条河原町交差点は混雑必至なのでおすすめしません。

 

逆におすすめする場所としては、朝一に山鉾巡行が始まる「四条通り」をおすすめされている方が多いので、参考にしてみてください♪

 

続いて、祇園祭(2020)宵山(後祭)の日程について見ていきます。

 

祇園祭(2020)宵山(後祭)の日程

 

 

祇園祭(2020)宵山(後祭)の日程ですが、、、

 

・7月21日(宵々々山)

・7月22日(宵々山)

・7月23日(宵山)

 

という順番で、3日間に渡って行事が行われます。

 

ただ、この期間中は屋台の出店などもなく、前祭ほどの盛り上がりは期待できないです。

 

なので、見どころについては割愛させていただきますね。

 

それでも、宵山の雰囲気は十分味わえるので、前祭に行けなかった方には必見の3日間です♪

 

続いて、祇園祭(2020)山鉾巡行(後祭)の日程について見ていきます。

 

祇園祭(2020)山鉾巡行(後祭)の日程

 

 

祇園祭(2020)山鉾巡行(後祭)の日程は、毎年7月24日に行われます。

 

山鉾巡行(後祭)の巡行経路&時間についてですが、、、

 

・烏丸御池⇒9時30分(スタート)

・河原町御池

・四条河原町

・四条烏丸⇒11時30分前後(ゴール)

 

このような順番で進んでいきます。

 

ご覧の通り、前祭と真逆になっている感じですね(^^)

 

なお、山鉾巡行(後祭)は(前祭)と同様に有料観覧席が設けられています。

 

後ほど、有料観覧席チケットの詳細を記載しているので、ご希望の方はそちらをご覧になってください。

 

続いて、祇園祭(2020)花傘巡行の日程について紹介していきます。

 

祇園祭(2020)花傘巡行の日程

 

 

【花傘巡行とは?】

 

前祭と後祭が統合された後、山鉾巡行(後祭)の代用行事として誕生した行事のこと。

 

2014年に山鉾巡行(後祭)の復活により、花傘巡行の取りやめを心配する声が多数寄せられました。

 

しかし、山鉾巡行(後祭)の復活後も変わらず行われており、現在も双方ともに健在です。

 

そんな山鉾巡行の日程ですが、山鉾巡行(後祭)と同日の7月24日です。

 

山鉾巡行の巡行経路&時間ですが、、、

 

・八坂神社⇒10時(スタート)

・四条寺町

・寺町御池

・河原町御池

・四条河原町

・八坂神社⇒12時前後(ゴール)

 

このような順番で進んでいきます。

 

総勢1000人からなる、子ども神輿を先頭にした行列は華やかそのもので、見応えも申し分ありません。

 

なので、一度は見ておいても良いかと思います(^^)

 

続いて、祇園祭(2020)山鉾巡行の有料観覧席チケット情報について紹介していきます。

 

祇園祭(2020)山鉾巡行の有料観覧席チケット情報

 

 

山鉾巡行や花傘巡行を満足に見るには、見栄えの良い「場所取り」は必須になってきます。

 

ただ、、、猛烈な人混みの中、最高の場所取りをするのは至難の業ですし、何よりも、めっちゃ面倒くさい(笑)

 

そういったお悩みを解決してくれるのが「有料観覧席」なんですね(^^)

 

例年通りであれば、チケット代金も一般有料席「3180円/1席(全席指定)」で、場所取りが解決しちゃいます♪

 

祇園祭 有料席

(公式サイト引用)

 

ちなみに、チケットの発売日ですが、例年通りであれば6月5日前後(上旬)に販売されます。

 

なので、有料観覧席をご希望の方は、5月中旬あたりから公式サイトをマメにチェックしておきましょう。

 

祇園祭の公式サイトはこちら

 

続いて、お待たせしました、祇園祭(2020)の屋台の出店情報について紹介していきます。

 

【祇園祭で手に入れたいちまき(粽)とは?】

 

祇園祭(2020)屋台の出店はある?

 

 

祇園祭に限らず、夏祭りといえば「屋台」の存在は欠かせないですよね。

 

夏祭り独特の雰囲気の中、屋台で買った食事はなぜか猛烈に美味い(笑)

 

で、この祇園祭(2020)で屋台の出店はあるのかどうか?

 

こちらについては、ズバリ、あります!!

 

ただ、祇園祭で屋台が出ているのは、たったの2日間だけです(泣)

 

なので、屋台を楽しみにされてる方は、その2日間に照準を合わせて行くようにしましょう♪

 

それでは、具体的に祇園祭(2020)の屋台出店の日程・場所・時間についてご紹介していきます。

 

屋台出店の日程・場所・時間は?

 

まず、祇園祭(2020)で屋台が出店される日程ですが、、、

 

・7月15日(宵々山)

・7月16日(宵山)

 

【※上記日程以外にも、各飲食店による屋台が出店されてる日も有り】

 

この2日間、四条烏丸~河原町にかけて歩行者天国になり、ズラリと屋台が並びます。

 

想像しただけで楽しみになってきますね(^^)

 

そして、具体的な屋台の出店場所と時間は以下の通りです。

 

・烏丸通(18時~23時)⇒四条通より北側

・新町通り(9時~23時)⇒四条通を挟んで南北

・室町通り(9時~23時)⇒四条通を挟んで南北

 

【※9時出店の屋台もありますが、基本的には11時頃~出店する屋台が多いです】

 

こんな感じで、ほぼ終日営業している屋台もあるので、1日ガッツリと楽しむこともできますね♪

 

【・・・暑さと人の多さがハンパないですが(苦笑)】

 

と、人の多さが苦手な方に朗報、、、とまではいきませんが、多少人混みを避けられる穴場スポットがあるので、そちらもご紹介しておきます。

 

屋台を楽しめる穴場スポットは?

 

祇園祭の屋台を楽しみたいけど、人混みはどうも耐えられない・・・。

 

この気持ち、とても、、、いや、わかりすぎるくらいわかります(^^;)

 

そんな中で、少しだけメイン会場よりは人混みを避けられる場所としておすすめなのが「八坂神社」です。

 

 

もちろん、八坂神社も人気スポットなので、人混みを完全に避けられるというわけではありません。

 

ただ、時間帯にもよりますが、メイン会場の方に比べればはるかにマシですし、八坂神社内にも屋台が出店されてるので、ホッと一息つくには最適です(^^)

 

なので、参考までに頭の片隅に入れておいてはいかがでしょうか♪

 

続いて、祇園祭(2020)の交通規制についてご紹介していきます。

 

祇園祭(2020)交通規制について

 

 

祇園祭は大規模なお祭りなので、当然、交通規制がかかってきます。

 

その中でも、、、

 

・7月15日(宵々山)

・7月16日(宵山)

 

烏丸通り(御池通~高辻通)

四条通(八坂神社~堀川通)

 

この2日間の18時~23時の間、上記の場所が完全に歩行者天国になります。

 

また、15時頃から車両通行止めがかかる場所もあるようなので、当日になってパニックにならないように、事前に公式サイトから情報を得ておきましょう。

 

祇園祭の交通規制情報の詳細はこちら

 

まとめ

 

祇園祭(2020)の「日程」、「有料観覧席」、「屋台」、「交通規制」についてご紹介させていただきました。

 

何事も楽しむためには、事前に計画を練るに越したことはないので、当記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

ぜひ祇園祭を楽しんで、最高の夏にしてくださいね♪