琵琶湖花火大会

 

滋賀県の夏のメインイベントの1つ琵琶湖花火大会!

 

毎年、約35万人もの来場客で賑わう琵琶湖花火大会ですが、2020年で37回目という歴史ある花火大会です。

 

また、琵琶湖花火大会では、夜空に浮かぶ花火以外に、湖面に映る幻想的な花火を見るのも醍醐味です。

 

そこで、今回は琵琶湖花火大会(2020)の日程・時間・アクセス方法!

 

そして、琵琶湖花火大会の見どころ、穴場スポット11選!

 

さらに、琵琶湖花火大会の屋台出店の有無、ツアー情報についてご紹介していきます。

 

琵琶湖花火大会(2020)日程・時間

 

 

まず、琵琶湖花火大会(2020)の日程・時間など詳細をお伝えしておきます。

 

各自、お仕事の都合などあると思いますので、事前に予定のチェックをしておきましょう(^^)

 

【※2020年大会の詳細がまだ公表されていないため、以下記載の日程は前後する可能性がありますので、予めご了承ください。】

 

 

日程2020年11月6日(金)
(東京五輪の期間を避けて、初の秋開催)
場所滋賀県営大津港沖水面一帯
時間19:30~20:30
雨天時小雨決行、荒天時=8月10日に延期
打ち上げ発数約10000発
来場者数約35万人(例年)
駐車場専用駐車場無し

 

 

続いて、琵琶湖花火大会の会場へのアクセス方法についてご紹介します。

 

 

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琵琶湖花火大会(2020)アクセス方法

 

琵琶湖花火大会(2020)のアクセス方法ですが、見る場所によって異なります。

 

なので、ここでは「なぎさ公園or大津港周辺(浜大津)」「皇子山運動公園、皇子山陸上競技場周辺(大津京)」!

 

この二会場へのアクセス方法についてお伝えしておきます。

 

 

浜大津

JR琵琶湖線「大津駅」or「膳所駅」から徒歩約15分

京阪電車「浜大津駅」から徒歩約5分(おすすめ)

大津京JR湖西線「大津京駅」から徒歩約10分

 

 

事前にお伝えしておきますが、「浜大津」はメイン会場なのでもの凄く混雑します。

 

なので、行きは少し早めに現地入りしておく。

 

帰りに関しては、、、

 

・フィナーレが終わる少し前にフライングで駅に向かう

・混雑がマシになるまでゆっくり待つ(帰宅時間は遅くなる)

 

など、当日になってイライラしないように、予めどうするか決めておきましょう。

 

ちなみに、そもそも混雑が苦手で…という方は、穴場スポットも紹介しているので、このまま読み進めてください♪

 

続いて、琵琶湖花火大会(2020)を楽しむために、見どころをご紹介しておきます。

 

 

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琵琶湖花火大会(2020)の見どころ

 

 

琵琶湖花火大会は、日本一の湖(琵琶湖)に約10000発の花火が打ち上げられる、滋賀県内で最大の花火大会です。

 

そして、毎年「テーマ」が決められ、そのテーマに沿った演出とともに花火大会が進行していきます。

 

なので、最初から最後までしっかりと堪能できる花火大会となっています。

 

その中で、あえて最大の見どころをあげるなら、、、

 

・水中スターマイン

・迫力満点!圧巻のフィナーレ

・湖面に映る幻想的な花火

 

この3点が最大の見どころとして注目しておいてほしいところです♪

 

ちなみに、水中スターマインとは、、、

 

水面の近くで連発花火を上げ、水面の上で綺麗に半円形に広がる花火のこと

 

このように、連発花火と聞くだけでも、見ごたえ抜群であることが伝わってくるのではないでしょうか(^^)

 

ただ、通常の花火と違い低い位置での演出になるので、場所によっては見えないのでご注意を(汗)

 

また、約3~4分に渡る圧巻のフィナーレについては、こちらの動画でイメージを膨らましてみてください。

 

 

続いて、お待たせしました、琵琶湖花火大会(2020)を楽しむための穴場スポット11選のご紹介です。

 

琵琶湖花火大会(2020)穴場スポット11選

 

 

それでは、琵琶湖花火大会(2020)を楽しむための穴場スポットということで、11ヶ所ご紹介していきます。

 

やはり、メイン会場で見るとなると、人混みに揉みくちゃにされることは避けられません。

 

せっかく時間を確保したんやし、どうせならゆっくりと花火鑑賞したいですよね(^^)

 

なので、以下の穴場スポットを確認して、当日どこで見るかの参考にしてみてください。

 

柳ヶ崎湖畔公園

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「柳ヶ崎湖畔公園」!

 

ここは、個人的にイチ推しの穴場スポットです。

 

この場所の何が良いかって、敷地の面積に対して集まる人がそんなに多くないところです。

 

それこそ夕方くらいに行っても、普通にシート敷いて優雅に花火鑑賞できるほどです(^^)

 

もう10年以上前から穴場だと言われ続けていながら、未だに穴場として機能している。

 

そして、無料でそこそこ良い眺めの花火が堪能できるので、正真正銘の穴場だと言っていいでしょう♪

 

ちなみに、びわこ大津館の方からは入れないので注意です!

 

161号線沿いにケーズデンキがありますが、その向かい側に細い抜け道があるので、そこから入っていきます。

 

もしわからなくても、当日、そこに行く人もいるので、ケーズデンキの近くまで行ったらすぐわかるはずですよ。

 

ぜひ、候補の1つに入れておいてみてはいかがでしょうか。

 

【最近、大きいマンションできまくりなのが難点ですが、それでもおすすめに変わりは無しです(^^)】

 

矢橋帰帆島公園(やばせきはんとうこうえん)

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「矢橋帰帆島公園」!

 

ここは、よく紹介されている穴場スポットの1つです。

 

メイン会場の対岸に位置する場所なので、花火もよく見えておすすめです。

 

ただ、1点注意点があるとすると、少しでも近くで見たい!

 

と、前の方に行き過ぎると気が邪魔でめっちゃ見えにくいです(苦笑)

 

なので、なるべく上の方に行ってから見るようにすると良いですよ。

 

気になる人混みについては、そこそこ人は多いですが、メイン会場で見るよりは全然マシなので、候補の1つにしてみてはいかがでしょうか♪

 

この場所への行き方については、最寄り駅が近くにないので「バス」での移動になります。

 

 

JR草津駅西口⇒近江バス

浜大津、石山駅、瀬田駅行き「矢橋」下車

徒歩約10分

JR南草津駅⇒近江バス

イオンモール線(草津総合病院経由)「矢橋」下車

徒歩約10分

 

 

ただ、結構な距離歩くの平気という方は、早めにイオンモールに前乗りしておいて、そこから30分ほどかけて歩いていくという方法もあります。

 

一応、ご参考までに(^^)

 

比叡山ドライブウェイ「夢見が丘駐車場」

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「比叡山ドライブウェイ「夢見が丘駐車場」」!

 

この場所も穴場スポットとしては定番ですが、駐車場の展望台から見る花火は絶景だそうです。

 

僕はまだここで見たことはありませんが、上の画像からどれだけ絶景か伝わってきますよね(^^)

 

駐車場も132台分用意されており、ちょっとした喫茶もあるので、最高の鑑賞スポットと言えるでしょう。

 

ただし、、、

 

超絶デメリットとしては、そこそこ高い駐車場料金がかかってくるというところです。

 

前年は「1万円」だったという情報も入ってきたので、記念日や忘れられない思い出作りなど、絶対的な目的がある方にはおすすめですね♪

 

名神高速大津SA(サービスエリア)

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「名神高速大津SA(サービスエリア」」!

 

こちらも、例年穴場スポットとして紹介されることが多い場所の1つです。

 

確保する場所にもよりますが、それなりに花火を楽しむことができると思うので、穴場と言ってもいい場所でした。

 

なぜ過去形なのかというと、ここ数年は規制が厳しくなり15時前後を境に大津SA自体が封鎖されるようになっているからです。

 

一応、封鎖前に前乗りしておけば、そのまま待っておくことはできるようですが、肝心の「展望台」が封鎖されるので、絶景の花火を鑑賞することはできないでしょう。

 

ちなみに、このような規制・封鎖が行われるようになった理由として、毎年「NEXCO西日本関西支社」から以下のような詳細発表がされています。

 

NEXCO西日本関西支社(大阪府茨木市、支社長:前 邦彦)では、「2018びわ湖大花火大会」の開催に伴い、E1名神高速道路 大津サービスエリア(SA)上下線が満車となり高速道路本線上に渋滞が発生するなど交通運用上危険となる場合には、大津SA上下線の入口を閉鎖いたします。

また、お客さまへの安全配慮の観点から大津SA内の一部スペース(展望デッキ等)は終日閉鎖いたします。

なお、E1名神高速道路 大津インターチェンジ(IC)は大津SA入口閉鎖時もご利用いただけますが、付近では大変混雑が予想されますので、走行にご注意いただきご利用くださいますようお願いいたします。

お客さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご旅行の計画の際にはご注意いただくとともに、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

おそらく、今後もこの規制が解除されることはないと思われるので、無料の穴場スポットとしては期待できません。

 

その一方で、上り線にある「大津ハイウェイレストラン」では、毎年16席限定で「有料観覧席」の販売が実施されています。

 

ちなみに、価格はお食事(特別創作料理)込みで6000円(税込)だったと思います。

 

チケット販売日については、毎年7月10日前後(10時~)から販売されています。

 

前述していますが、このチケットは16席限定ですので、ご希望の方はマメに公式サイトをチェックして、販売開始すぐに買える準備をしておくことをおすすめします♪

 

大津ハイウェイレストラン公式サイトはこちら

 

アル・プラザ瀬田店

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「あるプラザ瀬田店」!

 

あるプラザ瀬田店は、琵琶湖花火大会の当日、屋上駐車場を無料開放してくれます。

 

メイン会場との距離が少しありますが、それでも屋台の出店もあるので楽しめるという声もありました。

 

また、ビンゴゲームもあるらしいので、お子さん連れなどに良い穴場スポットですね(^^)

 

滋賀県立体育館別館前

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「滋賀県立体育館別館前」!

 

メイン会場から少し東に位置する場所ですが、琵琶湖沿いということで障害物がほとんどないのが魅力のスポットです。

 

最寄り駅は京阪膳所駅で、徒歩約15~20分ほどで行けるので、アクセス面の悩みも心配なしですね♪

 

陸上自衛隊大津駐屯地

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「陸上自衛隊大津駐屯地」!

 

琵琶湖花火大会の当日、陸上自衛隊の敷地の一部を開放してくれます。

 

ここも、割と人気の穴場スポットになっていて、屋台の出店・盆踊りなどお祭り気分も味わえてGOODです♪

 

また、肝心の花火の見え方も、、、

 

 

こんな感じで、文句なしの見栄えとなっています。

 

ここも「柳ヶ崎湖畔公園」に次ぐおすすめスポットなので、候補の1つとして検討してみてはいかがでしょうか♪

 

大津プリンスホテル

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「大津プリンスホテル」!

 

この場所は、先ほど紹介した「滋賀県立体育館別館前」に近い場所ですね。

 

目の前は壮大に広がる琵琶湖で、障害物が少なく鑑賞しやすいスポットの1つです。

 

実際に花火鑑賞のためにプリンスホテルに宿泊されてるお客様も多いようです♪

 

ラウンドワン(浜大津アーカス)

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「ラウンドワン(浜大津アーカス)」!

 

う~ん、ここは穴場と言えるところでもないかもしれませんが、絶景ポイントではあるので、一応シェアしておきます。

 

敷地内の2階、3階からの花火は絶景ですし、軽食もとれてトイレも完備されてることを考えると最高のスポットです。

 

ただ、メイン会場も近い場所なので、かなり人が多く混雑します。

 

ちなみに、昨年のアーカスからの花火動画を投稿してくれてる方がいたので、ご覧になってみてください。

 

 

 
 
 
 
 
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皇子が丘公園

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「皇子が丘公園」!

 

この場所の特徴は、周辺と比べてちょっとした丘になっています。

 

なので、花火+大津市街の夜景がセットで堪能できるところが魅力です。

 

また、最寄り駅の大津京駅からも近いので、交通の便にも困らないところもGOODです♪

 

ただ、そこそこ人は多いので、早めに行ってベストポジションを確保することをおすすめします。

 

イオンモール草津駐車場

 

 

琵琶湖花火大会の穴場スポット「イオンモール草津駐車場」!

 

 

このように、イオンモール草津の屋上には最高の展望台があり、それはもう絶景だななんのって!

 

ただ、2017年の琵琶湖花火大会以降、屋上駐車場の開放は見送っているとのこと。

 

 

なので、他のブログでもよく紹介されてますが、穴場スポットとしてカウントしない方が良いかもです。

 

まぁ、屋上駐車場開放されてても、ベストポジション確保するの至難の業ですからね(苦笑)

 

続いて、琵琶湖花火大会をメイン会場で鑑賞する方向けに、屋台の出店情報についてご紹介しておきます。

 

琵琶湖花火大会(2020)屋台の出店は?

 

 

まず、琵琶湖花火大会に屋台の出店はあるのかどうか?

 

こちらについての結論は、ズバリ屋台の出店はあります!

 

また、過去の出店内容を振り返ると、地元の飲食店中心の出店ということで、ご当地グルメ系(近江牛など)の屋台も多数出展されていました。

 

ちなみに、どういった屋台が出店されていたのか、過去の出店例も紹介しておきます。

 

琵琶湖花火大会の屋台!出店例の紹介

 

過去の琵琶湖花火大会では、以下のような屋台が出店されていました。

 

【定番メニュー】

 

唐揚げ、たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、フランクフルト、焼き鳥、牛串、かき氷、ソフトクリーム、ドリンク類などなど

 

 

【ご当地グルメ系メニュー】

 

近江牛肉巻き棒、近江茶々そば、近江鶏ギガ焼き鳥、近江塩麴からあげ、忍者からあげ、忍者たこ焼き、一休とうふ、

 

など、見てるだけでお腹空いてきそうなメニューがズラリと並んでいます(^^)

 

なので、メイン会場に足を運ぼうと考えてる方は、せっかくなので屋台も存分に堪能しちゃいましょう♪

 

続いて、琵琶湖花火大会(2020)のツアー情報について見ていきます。

 

琵琶湖花火大会(2020)ツアーはあるの?

 

琵琶湖花火大会(2020)のツアー情報ということで、早速調べてみましたが、2020年では何も情報が出てきませんでした(苦笑)

 

ただ、過去に遡って調べてみると、愛知出発からツアーなどが確認できました。

 

なので、もしも県外から琵琶湖花火大会へお越しなられる方で、ツアーをお探しの方がいらっしゃれば、「琵琶湖花火大会 2020 ツアー」でマメに検索してみてください。

 

ちなみに、愛知出発のツアーが確認できたサイトは以下のサイトです。

 

琵琶湖花火大会ツアー情報サイトはこちら

 

まとめ

 

琵琶湖花火大会(2020)の日程・時間・アクセス方法などの詳細!

 

また、穴場スポットや屋台、ツアー情報について紹介させていただきました。

 

当日、琵琶湖花火大会を心ゆくまで堪能するために、今回の記事を参考にしていただけますと幸いです。

 

あなたにとって、最高の花火大会になると良いですね(^^)