葵祭の有料観覧席のチケットの入手方法や料金は?

 

 

毎年、約10万人規模の観覧客で賑わう京都三大祭りの一つ葵祭ですが、ゆっくりと観覧する方法があれば知りたいという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、2020年の葵祭を人気スポットでゆっくり観覧できる有料観覧席のチケットの入手方法や料金情報。

 

そして、有料観覧席のチケットの予約開始の時期についてご紹介していきますので、参考にしていただけますと幸いです。

 

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【葵祭 2020】有料観覧席ってあるの?

 

 

 

2020年の葵祭を最高のスポットでゆっくりと混雑のストレスを感じることなく観覧するための有料観覧席はあるのかどうか?

 

結論から言うと、以下のメインスポット2ヶ所にて有料観覧席が設けられております。

 

 

・京都御苑(建礼門前南側)

→10時半頃に出発

 

・下鴨神社参道

→11時40分頃に到着

 

 

どちらも葵祭の「路頭の儀」におけるメインスポットですから、観覧場所として最高の場所だと言えるでしょう。

 

ちなみに、葵祭の有料観覧席ですが、メリットだけでなくデメリットもあるので、そちらについてもご紹介しておきます。

 

有料観覧席のメリット

 

葵祭の有料観覧席を確保しておくメリットは、全席指定となっているため、何時間も早く行って場所取りをする必要がないところです。

 

イベント系の場所取りって、場所取りしてからの数時間、退屈で辛い時間を過ごすことも多々ありますよね。

 

時間は有限であり失った時間は返ってこないので、そういった無駄な時間を過ごしたくないという方は、有料観覧席での観覧をおすすめします。

 

有料観覧席のデメリット

 

葵祭の有料観覧席のデメリットとしては、全席指定となっているところです。

 

えっ?全席指定の何がダメなの?

 

そう思われたかもしれませんが、有料観覧席の中にも前列から後列と見やすさに違いがあるわけです。

 

同じ価格でも見やすさに違いが生じるので、どうせ有料観覧席を確保するなら、良い席を取るために予約開始時期にも目を光らせておきましょう。

 

【※予約開始時期についても記事中でご紹介しております】

 

続いて、2020年の葵祭の有料観覧席のチケットを入手する方法や料金について確認していきましょう。

 

 

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【葵祭 2020】有料観覧席のチケットの入手方法や料金は?

 

 

 

葵祭の有料観覧席のチケットの入手方法や料金ですが、有料観覧席のチケットの種類と料金からご紹介します。(以下、前年度データ参照)

 

 

チケット料金
一般席2700円/1席

(全席指定・パンフレット付き)

葵祭まなび席

(京都御苑のみ)

5000円/1席

(全席指定、パンフレット、

ガイド無線機付き)

 

【葵祭の歴史・由緒などの

専属のガイドによる解説付き】

葵祭ロイヤルシート

(京都御苑のみ)

7000円/1席

(全席指定、パンフレット、

ガイド無線機、京都御所記念グッズ付き)

 

【葵祭の歴史・由緒などの

専属のガイドによる解説付き】

英語解説付き席

(京都御苑のみ)

4300円/1席

(全席指定、パンフレット、

ガイド無線機付き)

 

【京都市認定通訳ガイドによる

英語解説付き】

チケット販売枚数京都御苑席:4000枚

下鴨神社席:500枚

計:4500枚

 

 

以上、毎年4種類の有料観覧席のチケットが販売されています。

 

次にチケットの入手方法、入手場所についてご紹介します。

 

 

【一般席】

 

・ローソン

→ローソンストア100以外

 

・その他コンビニエンスストア(発券手数料1枚108円)

→セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップetc

 

・チケットぴあ店頭(発券手数料1枚108円)

・旅行会社店頭

→JCB、日本旅行、近畿日本ツーリスト(一部除く)

 

・京都観光Navi

→京都観光Naviはこちら

 

・ツーリストインフォメーションセンター

→関西ツーリストインフォメーションセンター京都はこちら

 

・京都総合観光案内所「京なび」

京都市河原町三条観光情報コーナー

 

【葵祭まなび席】

 

・京都観光Navi

→京都観光Naviはこちら

 

・セブンイレブン(発券手数料1枚108円)

・チケットぴあ店頭(発券手数料1枚108円)

・京都総合観光案内所「京なび」

・京都市河原町三条観光情報コーナー

 

【英語解説付き席】

 

・京都観光Navi

→京都観光Naviはこちら

 

・ツーリストインフォメーションセンター

→関西ツーリストインフォメーションセンター京都はこちら

 

・京都総合観光案内所「京なび」

・京都市河原町三条観光情報コーナー

 

【葵祭ロイヤルシート】

 

・京都観光Navi

→京都観光Naviはこちら

 

 

以上、チケットの入手方法、入手場所をチケットの種類別にご紹介しました。

 

続いて、葵祭の有料観覧席のチケットの予約はいつからできるのかについてご紹介していきます。

 

 

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【葵祭 2020】有料観覧席のチケットの予約はいつから?

 

 

 

2020年の葵祭の有料観覧席のチケットの予約開始時期はいつからなのでしょうか。

 

結論から言うと、この記事を執筆している段階では、4月上旬頃より販売開始という情報しか発表されておりませんでした。

 

ただ、前例を参考にすると、だいたい4月2日~5日の間に予約開始されています。

 

なので、3月中旬~下旬あたりから、マメに各販売サイトや店頭の情報を確認しておくことをおすすめします(*^-^*)

 

なお、有料観覧席の料金を見て、やっぱり無料で席取りしようと考えた方は、以下の記事の穴場情報を参考にしてみてください。

 

→葵祭の日程や時間は?行列ルートや穴場情報をご紹介!

 

【葵祭 2020】有料観覧席のまとめ

 

 

 

2020年の葵祭の有料観覧席情報についてご紹介させていただきました。

 

お祭りは大好きだけど混雑する場は苦手という方は、ぜひ有料観覧席を体験されてみてはいかがでしょうか。

 

ご家族、恋人、友人など、大切な人と一緒に有意義な時間を過ごせることを願っております(*^-^*)

 

【※葵祭の最新の斎王代と歴代斎王代情報が知りたい方は、以下の記事をご参照ください】

 

→葵祭の最新の斎王代は誰?歴代斎王代の名前や特徴は?