恵方巻きの具材7種類の意味は?おすすめの具材は?アレンジも有り?

恵方巻きの具材7種類の意味は?おすすめの具材は?アレンジも有り?

恵方巻きの具材7種類の意味

 

節分に縁起物として食べる人が増えている恵方巻き。

 

恵方巻きの具材は7種類と言われていますが、7種類の具材にどういった意味が込められているのでしょうか。

 

また、具材の数に決まりがあるのかどうか、おすすめの具材やアレンジレシピについてご紹介していきますので、お役立ていただければ幸いです。

 

目次

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恵方巻きの具材7種類の意味は?

 

 

 

恵方巻きに入っている具材は、一般的に7種類と言われていますが、7種類の具材にどういった意味が込められているのか?

 

実は、この7種類の「7」という数字は、福の神として知られる「七福神」に由来しているとのこと。

 

 

【七福神とは?】

 

七福神(しちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神である。

※Wikipedia参照

 

 

福をもたらす七福神と言われる七柱の神は、以下の通りです。

 

 

「恵比寿」

 

⇒商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす神

 

「大黒天」

 

⇒食物・財福を司る神

 

「毘沙門天」

 

⇒戦いの神

 

「弁才天」

 

⇒音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女

 

「福禄寿」

 

⇒長寿と福禄をもたらす神

 

「寿老人」

 

⇒延命長寿のご加護をもたらす神

 

「布袋」

 

⇒開運、良縁、子宝、夫婦円満、商売繫盛などをもたらす神

 

 

以上、「7つの神様「七福神」=7種類の具材」を巻くことで、多くの福を呼び込むという意味が込められているわけです。

 

また、桜でんぶ、海老などを赤鬼、キュウリを青鬼に見立てて食べる、「太巻き=鬼の金棒」見立てて食べることで、鬼(厄)を払うという意味もあると言われています。

 

続いて、恵方巻きに使う具材の数に正式な決まりがあるのかどうかについてご紹介していきます。

 

恵方巻きの具材の数の決まりは?

 

 

 

恵方巻きの具材7種類の意味をご紹介しましたが、具材の数は7種類じゃないといけないという決まりはあるのか?

 

こういった疑問も出てきますが、結論から言うと、そんな決まり事があるわけではなく、7種類の具材にこだわらなくても問題ありません。

 

実際に販売されている恵方巻きを確認していただけるとわかりますが、少ない数のものもあれば、10種類以上の具材を使っているものもあります。

 

あくまで、昔からのならわしとして、「7種類=縁起がいい」とされてきたことから、現在も7種類が一般的だと言われているわけです。

 

ちなみに、縁起物として食べられる恵方巻きですが、願い事の詳細についてもまとめているので、ぜひ以下の記事も一緒にご覧になってみてください。

 

⇒恵方巻きの願い事は叶うのかどうかについてはこちら

 

続いて、恵方巻きに使うおすすめの具材についてご紹介していきます。

 

恵方巻きのおすすめの具材は?

 

 

 

恵方巻きに用いられる一般的な具材といえば、以下のような具材です。

 

 

・かんぴょう

・きゅうり

・椎茸(しいたけ)

・桜でんぶ

・高野豆腐

・海老(えび)

・卵焼き

・うなぎ、アナゴ

・人参

・おぼろ

・菜の花

 

 

この中から7種類の組み合わせで構成していることが多いですね。

 

その一方、近年では、海鮮&野菜の具材を用いた恵方巻きも大人気で、個人的にもおすすめです。

 

海鮮&野菜の具材例は、以下の通りです。

 

 

・マグロ(味付き可)

・サーモン

・海老(えび)

・カニカマ

・レタス

・ツナ

・卵焼き

・イカ

・いくら

 

 

この中からお好みの具材の入った恵方巻きを購入or自作されてもいいですね(*^-^*)

 

子供向けの具材は?

 

恵方巻きのおすすめの具材について、一般的な例をあげてみましたが、子供向けの具材が知りたいという方もいることでしょう。

 

そこで、子供向けの具材もいくつかピックアップしてご紹介しておきます。

 

 

・海老フライ

・イカフライ

・ウインナー、魚肉ソーセージ

・ホールコーン

・レタス

・山芋

・唐揚げ

・ハンバーグ

 

 

こんな感じで、子供のお弁当でよく利用するような具材を使って恵方巻きを作るのもいいですね。

 

あと、大きな具材を食べられない小さなお子さんの場合は、ふりかけなどで代用されるといいですよ(*^-^*)

 

⇒恵方巻きの由来を子供にわかりやすく伝える方法についてはこちら

 

続いて、恵方巻きの具材のアレンジレシピについてご紹介していきます。

 

恵方巻きの具材はアレンジも有り?

 

 

現在の恵方巻き事情ですが、お好みの具材で楽しもうという風潮が一般的になっていて、様々なアレンジレシピが誕生しています。

 

そのアレンジレシピの中から、個人的に気になったものをいくつかピックアップしてご紹介していきます。

 

【焼肉恵方巻き】

 

もはや響きだけでも美味しそうですよね。

 

しっかり野菜も入れることで栄養面でもバランスも取れるので、定番の具材に飽きたら作ってみてはいかがでしょうか。

 

⇒焼肉恵方巻きのレシピはこちら

 

 

【オム恵方巻き】

 

なんだこのネーミング!と気になって見てみると、お子さんに喜ばれること間違いなしの斬新な恵方巻きでした。

 

前述した子供向け具材を卵で巻くという恵方巻きですが、小さいお子さんがいるご家庭におすすめです。

 

⇒オム恵方巻きのレシピはこちら

 

 

【お好み焼き恵方巻き】

 

こちらもかなり斬新な恵方巻きですが、海苔で具材を巻くのではなく、お好み焼きの記事で巻くというもの。

 

練り物好きの方が多いご家庭でお試しになられると良いでしょう。

 

⇒お好み焼き恵方巻きのレシピはこちら

 

 

以上、アイデア次第で面白い恵方巻きができますので、ぜひ参考にしてみてください(*^-^*)

 

恵方巻きを色んな具材で楽しもう!

 

恵方巻きの具材7種類の意味、具材の数の決まりの有無、おすすめ具材などについてご紹介させていただきました。

 

縁起物である恵方巻きですが、どうせなら楽しく食べたいという方も多いでしょうから、今回ご紹介した具材などを参考に色々とアレンジしてみてください。

 

あっ、一応、最低限の食べ方のルールだけは守っておきましょうね(*^-^*)

 

⇒恵方巻きの食べ方・ルールについてはこちら

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